いやまいったね!

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いやまいったね!

2人の娘を持つ30代パパがお送りするブログ。iPhone関連記事が多め。スマホ機種変更に関する情報や、iPhone便利機能、iPhone・Androidのオススメアプリの紹介など。たまに子育てネタも書いています。お問い合わせ・広告依頼などはiyamaittaneblg@gmail.comまでお願いします。

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LUNATIC FEST行ってきました。1日目・6月27日(土) ライブレポート

音楽

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出展:http://lunaticfest.com/

 

LUNA SEA主宰の史上最狂のロックフェス「LUNATIC FEST」が6月27日、28日の二日間、幕張メッセにて開催されました。

 

私は1日目の6月27日に参戦しました。本当に最狂でした。

レポとまではいきませんが、簡単に記事にさせて頂こうと思います。

 出演アーティスト・1日目 / 6月27日(土)

  1. LUNACY
  2. 9mm Parabellum Bullet
  3. the telephones
  4. TOKYO YANKEES
  5. coldrain
  6. LADIES ROOM
  7. SIAM SHADE
  8. Fear, and Loathing in Las Vegas
  9. DIR EN GREY
10. DEAD END
11. X JAPAN
12. LUNA SEA

 

1. LUNACY

<< セットリスト >>

1. CHESS
2. MECHANICAL DANCE
3. SHADE

 

オープニングアクトLUNACY

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 出展:http://lunaticfest.com/

 しょっぱなから全開です。開始早々、モッシュの嵐。

 開演待機中は、ステージまで約30列くらいのところでしょうか。

今か今かとそわそわと待っていました。

そしていよいよLUNACY登場。その瞬間後ろからものすごい勢いでオーディエンスが突進!!

「これ!これ!!」と私の心の声♪これこそライブ・フェスの醍醐味です。

からだの芯から音楽を感じる。最高。たった3曲の短い時間でしたがすでに汗だく。

もみくちゃになり気づけば前から5列目あたりで目の前にLUNACY。

LUNACY終了後、周りのオーディエンスからは「なにこれ。やばい…」、「死にそう…」という声もちらほら。

おそらくこの「LUNATIC FEST」がフェス初参戦という人も少なくないであろう。

そのような人で好きなアーティストを近くで見たい!という思いから最前列を確保しにいった方はおそらくはじまった途端身の危険を感じたという人もいるかもしれない。

それにしてもRYUICHIのサイド編み込み、INORANのドレッドはかっこよすぎる。

 

2. 9mm Parabellum Bullet

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 出展:http://lunaticfest.com/ 

続いてMOONステージでのトップバッター。9mm。

LUNACYで死にそうになったオーディエンスが次々とフードエリアへ。

この同線も行き来する人でごちゃごちゃしてて思うように動けないじょうたい。

その人ごみの中するっと抜け、9mmへスタンバイ。

今後のために体力温存とおもっていたが、気付いたら体がステージ方向へ。

正直9mmは1曲も知っている曲がない。

ステージが始まってすぐ、そんなのは全く関係ない、というのがわかった。

9mmの全力でLUNATIC FESTを盛り上げる勢いに圧巻!

まわりの9mmファンとともに体をぶつけ合いながら楽しむ自分がいました。

やはりまだ若いためか、ステージングはもう少しといった印象。

途中LUNA SEAのベーシストJが参加したが、そこでステージパフォーマンスの力差を再確認。

会場の空気をいっぺんに変えるのはさすがJ。9mmにはまだまだ到底及ばないスターがいた。

 

  3. the telephones

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出展:http://lunaticfest.com/ 

 

申し訳ないが、フードエリアに退避していため観覧できず。

LUNA SEAが集めたバンドだけあってきっと圧巻のステージだったに違いない。

今回のフェスを通しておおきく成長し、魅了されたファンも大勢のことだろう。

 

4. TOKYO YANKEES

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 出展:http://lunaticfest.com/

中・高校生のころ、無敵バンドのVHSを擦り切れるほどみていた。

その時、Xの「X」を演奏していたのが脳裏にやきついている。

今回もさすがのステージング。なんとも言えぬ空気感。

会場が夢中に。

X JAPANギタリスト石塚先生の登場にも会場は沸いた。

 

5. coldrain

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出展:http://lunaticfest.com/

一言。かっこよすぎる。 

個人的に前から気になっていたバンドのため音源は事前にチェック済み。

演奏力、ステージングともに素晴らしい。

開始直後、会場が一気にcoldrainの空気に。

安定した、かつ粒のそろった低音の聞いたバンドサウンド。

これはまちがいないと確信。


  6. LADIES ROOM

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出展:http://lunaticfest.com/

われらがGEORGEがベーシストをつとめるバンド。

言わずもがな圧巻のライブパフォーマンス。

ドラマーHimawariのヘビーなドラミングにも引き込まれた。

おそらく今の若僧にはしられていないバンドかもしれない。

確実に日本のロック・メタルのすごさを実感してもらえたはず。

 

  7. SIAM SHADE

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出展:http://lunaticfest.com/

このバンドの演奏力。ただものじゃない。

ドラム淳士とベースNATCHINの安定のリズム隊。

DAITAの超絶ギターテク。KAZUMAのパフォーマンス。

栄喜の耳をつんざくハイトーンボイス。

聞いたことがない人はとりあえず聞け。まず聞け。

一発でそのすごさがわかるはず。

 

SIAM SHADE開始1時間半ほど前からMOONステージに待機をしていた。

なぜか1時間前くらいから軽いモッシュが。

SIAM SHADE開始直後に体調をくずし脱落するオーディエンスもかなりいた。

LUNACYからLUNA SEAまで終始前方であばれつづけた筆者だから言えるのは、この日SIAM SHADEのモッシュが一番すごかったという事実

まるで伝説のライブ「男樹」状態。


  8. Fear, and Loathing in Las Vegas

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出展:http://lunaticfest.com/

DIR EN GREYまちのため、MOONステージから離れて鑑賞。

このバンドは正直この日が初見。

しかしステージが始まった直後、それが後悔へと変わった。

かっこいい。かっこよすぎる。

メタルとトランスを融合したような独特の世界観のあるサウンド。

今までにない感じ。見て楽しめる。さらに一緒に踊って楽しめる。

メタルやロックが苦手な人でも、一度きいたら引き込まれること間違いない。

ただし決してJ-POPのような優しい音楽なんかではない。

正真正銘のメタル・ロックサウンドがそこにあった。最高。

この日の一番の収穫といっても過言ではない。

この出会いは 今後の私のロック人生を変えてくれるはず。

  

  9. DIR EN GREY

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出展:http://lunaticfest.com/

 

- 残 ZAN -

私が中学生の時、DIR EN GREYメジャーデビュー。

ミュージックステーションに出演したのを今でも覚えている。

演奏終了後、司会のタモリさんの前を横切るメンバー。

そんな衝撃的なデビューを果たしたDIR。現在もその破壊力はけんざいだった。

また、なんといってもボーカル京のボイスはLUNATIC FESTの出演者をみても、群をぬいているのではないだろうか。

デスボイスで破壊的な表現を、と思うと突如ハイトーンの美しいメロディアスなフレーズを。たまらない。

そしてMCを一切することなく演奏し続けるDIR。独自のスタイル。

明らかにオーディエンスは皆DIRの世界観に引き込まれていた。

まさに筆者もそのひとり。

 

10. DEAD END

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出展:http://lunaticfest.com/


11. X JAPAN

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出展:http://lunaticfest.com/

もう説明は不要だろう。

伝説の神様的バンド。X JAPANの登場。

YOSHIKI登場し、ドラムのうえに立ちしばらく、静寂を続ける。

その後、1曲目のJADEから全開パフォーマンス。いつみても美しいYOSHIKI。

また、TOSHIのハイトーンボイスもけんざいだ。とてつもない声量と美しさ。

PATAの安定のギター演奏。多くは語らない彼だが、どのような思いで今回のフェスの舞台にたっていたのだろうか。

HEATH。図太いサウンドでからだの芯からふるえあがる。

そこにいるだけでものすごいオーラ。

 

演奏中銀テープが降ってきた瞬間、オーディエンスが銀テープのキャッチに夢中になった。

その時、最前部で雪崩が置き、数十名が転倒する事態も発生。

幸いけがもなく安心。

 

そして念願の「X」。

幕張メッセ3万人のXジャンプで会場が揺れた。

そしてモニターにはhideが映し出され、「とべ~、とべ~、、、」のあおり。

その瞬間おおくのオーディエンスがめに涙を浮かべ、全力のXジャンプ。

やはり伝説のバンドであった。

 

これまでタイムテーブル時間通りに進行していたがやはりX JAPANだけで30分ほどおすという事態。もうファンなら慣れているだろうが。


12. LUNA SEA

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出展:http://lunaticfest.com/  

このフェスの主催者。オオトリのLUNA SEA。

会場が暗くなりSEが流れ始める。わきあがる会場。

するとSEが途中で途切れる。オーディエンスはトラブル!?とざわつく。

すると「Loooo…veeee…」というサウンドとともに「LOVELESS」が始まる。

鳥肌もの。

INORANのアルペジオが会場に響く。J、真矢のリズム隊で一気にヘビーサウンドに。

やはりはじまりにふさわしい曲。「LOVELESS」

 

日本のロック界をけん引する「LUNA SEA」。

今回のフェスを開催してくれて本当にありがとう。

日本、いや、世界の音楽界の歴史に残るフェスとなったはず。

その場に入れたことにほんとうに光栄に思う。

 

ありがとう。

 

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