いやまいったね!

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2人の娘を持つ30代パパがお送りするブログ。iPhone関連記事が多め。スマホ機種変更に関する情報や、iPhone便利機能、iPhone・Androidのオススメアプリの紹介など。たまに子育てネタも書いています。お問い合わせ・広告依頼などはiyamaittaneblg@gmail.comまでお願いします。

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iPhoneアプリ 文字が見えづらい・老眼の中高年は絶対入れておきたいアプリ「でか文字スコープ」

iPhone iPhone-アプリ

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年を取るにつれ近くの文字が見えづらくなってきます。

老眼は40歳くらいから始まる、だれしもがなる目の老化現象です。老眼になると本や新聞、お店のメニューなど近くの小さい文字が見えづらくなります。

そんな方におすすめのiPhoneアプリ「でか文字スコープ」をご紹介します。

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でか文字スコープ(使いやすい拡大鏡)

このアプリはiPhoneのカメラ機能を使用して、虫眼鏡(ルーペ)の代わりをしてくれます。アプリを起動して、対象物にiPhoneをかざしてみれば、拡大して表示してくれるのでこれまで見えなかったものも簡単にみえるようになります。

このアプリの良いところは、虫眼鏡部分(拡大表示してくれる部分)が丸く本当の虫眼鏡のようになっているところ。このように丸くなっていることで、拡大していない周りの部分は原寸大で表示されます。そうすることで対象物のどこを拡大表示しているかが把握しやすくなります(iPhoneのカメラで拡大して見た場合は、どこを拡大しているのかよくわからないですよね)。

操作は簡単 - 起動してかざすだけ

実際の画面は以下のようになっています。アプリを起動するとこのような画面が表示されます。

中央の赤丸部分が拡大表示されるエリアとなっています。画面下のスライドバーで拡大・縮小を調整できます。

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操作はこれだけです。非常に簡単です。

拡大具合はこのような感じ

まずはこちらが拡大率が最小の場合です。周りの文字の大きさからどの程度拡大して表示されているかわかるかと思います。

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次に拡大率を最大にしてみます。

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かなりデカイです!これだけ拡大できれば新聞などの小さな文字でも安心して読めそうです。

画面タップで静止画としても使える

このアプリは基本的にはカメラをかざしている部分が都度表示されます(画面は動いて表示)。しかし画面をタップすると静止画としても扱えます。

拡大したい部分にiPhoneをかざして画面をタップするだけです。するとタップした瞬間の画面が表示されたままとなり、その画面上で拡大表示したい部分をみることができます。拡大部分にずっとiPhoneをかざしたままにしなくても良いというわけです。

まとめ

以上が、老眼など小さい文字が見えづらい方にお勧めのアプリ「でか文字スコープ」の紹介でした。

もしかして老眼始まったかな…、という方や周り(お父さんやお母さんなど)に老眼で困っている方がいたら是非インストール&教えてあげてみてください。


ダウンロードはこちらから↓

でか文字スコープ(使いやすい拡大鏡)

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