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【建築費比較してみた】新国立競技場 vs 日本の建物・レジャースポット編

投稿日:2015年7月29日 更新日:

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新国立競技場問題。

※写真:新国立競技場イメージ(日本スポーツ振興センターより)

2012年イラク人女性建築家ザハ・ハディド氏の斬新なデザイン案が採用され1,300億円ほどで建設されることになっていました。

その後、2015年6月には総工費が2520億円とする計画の見直し案がとりまとめられました。

この総工費を巡り、新国立競技場の計画が白紙撤回されました。

今後どうなっていくのでしょうか?

この2520億円、巨額の工費だという声が多いですが、どの程度の額なのでしょう?

一般人の私には次元が違いすぎて想像すらできません…。

ということで、著名な建物・レジャースポットの建築にかかった金額と比較してみました。

著名な建物・レジャースポットの建築費用

東京ディズニーシー

※写真:ディズニーリゾートHPより

約3380億円

東京ディズニーランド

※写真:ディズニーリゾートHPより

約1581億円

スカイツリー

※写真:スカイツリーHPより

総事業費は約650億円

東京タワー

※Naverまとめサイトより

工費には当時のお金で約30億年

昭和30年着工33年開業

六本木ヒルズ

総事業費は2700億円

東京ドーム

約350億円

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まとめ

以上をグラフにしたのが以下になります。建築年度の関係もあるかとはおもいますが。

新国立競技場高い!というよりは、六本木ヒルズスゲー!!という個人的な感想(笑)

そしてディズニーシーはすごいですね。ただ個人的な認識では、シーよりはランドのほうが人気があるイメージ。私はシーのほうが好きですがね。

とはいえ。やはり新国立競技場の2520億円は巨額ということには違いありません。

計画が白紙撤回された今。今後の計画案に注目です。

国民が納得するよいものを作ってほしいです。

そして2020年東京オリンピックを大成功におさめましょう!

国民の反発は期待のあらわれでもあります。

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