いやまいったね!

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いやまいったね!

2人の娘を持つ30代パパがお送りするブログ。iPhone関連記事が多め。スマホ機種変更に関する情報や、iPhone便利機能、iPhone・Androidのオススメアプリの紹介など。たまに子育てネタも書いています。お問い合わせ・広告依頼などはiyamaittaneblg@gmail.comまでお願いします。

MENU

自宅で録画した地デジ(テレビ)番組を車の中で見る方法!子供は大喜び。(パイオニアXPR-900) レコーダーにもなります!

子育て

f:id:nikkiblog:20160212001439j:plain
家族での旅行やドライブ、小さなお子さんのいる家庭では車での移動がメインになると思います。

我が家も小さい子供がいるので車移動しかしていません。基本的にはどこへ行くのも車。宮城県の自宅からディズニーリゾートへ行くのでさえ車です(ミニバンだと車中泊できるのでむしろ都合がよかったりします)。

ただ、そこで問題になってくるのが車中での子供のぐずぐず…

そんな車移動中の子供のぐずぐずに困っている方におすすめのアイテムを紹介します。

スポンサーリンク

 

ドライブ・車移動中の子供のぐずぐずをどうにかしたい

車での移動といっても、30分や1時間程度ならまだギリギリだまっていてくれるかもしれません。1時間を超えたあたりから子供もじょじょに限界がくるようです…。

そんなとき皆さんはどのような手段で子供を騙して(?笑)、気を紛らわしていますか?

  • お菓子を食べさせる
  • TVを見せる
  • DVDを見せる
  • 音楽を聞かせる

とかでしょうか?(他に良い方法があればぜひ教えて頂きたいですm(__)m)

DVDを見せる」我が家の場合これが一番よいです。子供を黙らせておくにはアニメなどの映像を見せるのが一番。

ただ、DVDだとすぐにネタ切れするのが難点でした。「これ前みたし!他のDVDがいい!( `ー´)ノ」なんて言い始めます…(赤ちゃんならまだそんなこと言わなくていいのですがね)。

毎回違うDVD用意するのも現実的に無理ですし、またずっとDVDばかり見ているとカーナビ自体も熱くなり壊れないか…とちょっと心配になります(最近は夏場の気温はかなり高く車中も熱いので余計心配です…)。

また「音楽を聞かせる」これも最初は良いですが、やっぱり子供って映像がないとすぐ飽きてしまいますよね。

というわけで我が家では「TVを見せる」方法をとっています。

テレビと言ってもリアルタイムでやっているテレビではなく、自宅で録画した子供が好きな番組です

自宅で録画したテレビ番組を車の中で見る方法

車で録画した番組を見るのに使用しているのがこちら。パイオニアの「XPR-900」という製品です。

本体は結構小さいのですが、実はこれがテレビのレコーダーとなるんです。

f:id:nikkiblog:20160212000916p:plain


パイオニアの商品紹介ページを見るとイメージしやすいかもしれません。

この本体にSDカードがささります。自宅でこのSDカードにテレビ番組を録画することができるんです。自宅ではテレビのアンテナ線をつないで、この本体に好きな番組を録画します。

車でお出かけの際、この本体を車に持ち込みます。車の中ではこの本体とカーナビゲーションをつないで、録画した番組を見ることができます。
※32GBのSDカード使用時、長時間録画モードで約70時間録画可能です。

XPR-900の紹介

実際に商品はこのような感じです。

f:id:nikkiblog:20150812104937j:plain

まず外箱。まぁまぁでかいです。

内容物 - XPR-900

f:id:nikkiblog:20150812104944j:plain

このように車用と自宅用でそれぞれ電源ケーブルやリモコン、設置台等が用意されています。

電源はシガーソケットから取れるので取り付けも楽

電源は自宅では通常のコンセントに挿入して使用します。

車の中ではシガーソケットから電源をとることができます。そのため面倒な配線をすることなく使うことができます。車への取り付け難易度はかなり下がるかなと思います。

(私の場合はなるべく配線を隠したかったので、インパネを外しACCから電源を取る形をとりました。ちっちゃなこだわりです!)

リモコン付属で子供でも簡単に操作可能

リモコンも自宅用と車用でそれぞれ用意されています。

というのも、車の中は夏は暑く冬はかなり寒くなり、そのような気温の変化に耐えられるものじゃないといけません。そのため車用にはそれ相応の設計が施されたリモコンとなっています。自宅用のリモコンを車内放置は厳禁です。

テレビ、カーナビとの接続はHDMI・RCS(赤白黄ケーブル)

自宅用ではHDMIケーブルをつなぐことが可能です。

または、みなさんおなじみ(?)のRCAケーブル(赤白黄のケーブル)を設置台に接続することが可能です。

実際に自宅のテレビと接続したのが下の写真です。(HDMIケーブルでの接続)。本体もそれほど大きいものでもないのですっきりと設置することが可能です。

これで自宅の中ではレコーダーとなるんです!(車に着けなくても自宅にレコーダー欲しいなんて人にもおすすめです)

f:id:nikkiblog:20150812111146j:plain

続いて車への接続イメージです。

f:id:nikkiblog:20150812111533j:plain

我が家の場合は、助手席グローブボックス内に設置しています。(車内をすっきりさせるため見えない位置に設置しています)

カーナビとの接続はRCAケーブル(赤白黄ケーブル)のみとなります。

自宅で好きなテレビ番組を録画をして、本体を車に持っていきこの設置台にセットするだけです。後は車のカーナビで見ることができます。

スポンサーリンク

 

カーナビへ表示させるとこのようになります

そして最後に、カーナビへ録画したテレビ番組を映した時のイメージです。

f:id:nikkiblog:20150812111812j:plain

しっかりとうつっています! 

f:id:nikkiblog:20150812111900j:plain

カーナビゲーション側はAUX(外部入力)というモードに設定することで見ることができます。我が家のカーナビはPioneerのカーナビですが、AUXは他のメーカーでも一般的に備わっている機能ですので問題ないです。

これで長時間ドライブでも子供はぐずることなくテレビに集中してくれます!

ただし、そうなると親がナビを使用したいとき困ります…。特に知らない土地へ行った時のルート案内。そんな時もカーナビゲーション側の設定でこんなこともできます。地図画面とAV画面を半分ずつ表示する設定です。
※使用しているナビの種類によってはこの設定は不可なのでご確認ください。

f:id:nikkiblog:20150812112210j:plain

 

パイオニアのサイバーナビなら可能な設定です。

XPR-900のメリットとデメリット

個人的にはこのXPR-900本当にオススメです。車で使わなくても、自宅使用のテレビ用レコーダー代わりになりますしね。

オススメではありますが、いけていない部分もありますのでそちらを少し紹介して終わろうと思います。

メリット

  • 値段が安い(昔に比べてだいぶ安くなりました)
  • 長時間録画が可能(32GBのSDカードで約70時間
  • 車の中で子供が黙ってくれる!(これが一番の目的)
  • 好きな番組を車に持ち出せる!

デメリット

  • 本体を車に持ち込むと、その間テレビの録画ができない。
    ※録画は自宅用の設置台に接続時のみ可能です。
  • 録画した番組を整理する際の操作性がいまいち。
    ※一般的なレコーダーでできるような、番組複数選択して一括削除ができない(1番組ずつ削除するしかない)
  • 本体をいちいち持ち歩かないといけない(自宅⇔車)
    ※人によっては、面倒と思うかも?

まとめ

いかがでしたでしょうか?自宅で録画した好きなテレビ番組をテレビでみる方法。パイオニアの「XPR-900」は本当にオススメのアイテムです。

我が家ではもう手放せないアイテムとなっています。「はなかっぱ」や「アンパンマン」「妖怪ウォッチ」などが車の中で日々流れています。子供も黙ってみてくれるので重宝しています。

同じ悩みをお持ちのかた、ぜひ導入を検討してみてください。

 

それでもちょっと…という方はFireタブレットもオススメです

それでもちょっと…、と悩んでいる方は、Amazonプライム会員になって、Fireタブレットを購入するという方法もあります。Amazonプライム会員になると「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」「妖怪ウォッチ」「はなかっぱ」「しまじろう」などの子供向け動画が見放題です。さらにFireタブレットを購入し好きな動画をダウンロードしておけば、タブレットを車に持ち込んでオフラインで(インターネットに接続していない車内でも)動画を見ることが可能です(面倒な配線なども必要なくていいですよ!)。iPadなんかを購入するより全然安くすみますしね。

金額的な話をすると「Amazonプライム会員¥3,900(年間)+Fireタブレット¥4,980 = ¥8,880」 でXPR-900よりも安価に導入できます。しかもAmazonプライム会員にはいると動画見放題や音楽聞き放題など他にも特典が満載なのでかなりお得です。

どちらがあなたのご家庭にはあっていそうですか??このような方法もありますので是非検討してみてください。(ちなみにAmazonファミリー登録すると年会費¥3,900は実質ゼロ円です。)