iPhone 便利な使い方

iPhoneで撮影した「見られたら困る写真」を隠す方法

投稿日:2016年2月12日 更新日:

iPhoneで撮影した写真。見られたくない写真を隠す方法をご紹介します。

誰しも他の人に見られたくない写真があると思います(彼氏?彼女?旦那?妻?子供?はたまた赤の他人?に見られたくない写真)。理由はどうあれそんな見られたくない写真を隠す方法です。


写真アプリに表示される見られたくない写真をどうにかしたい

iPhoneで撮影した写真は、写真アプリを開くと必ず一覧表示されますよね。その中に見られたら困る写真があってもどうしようもありません。(例えば下の画面のような感じ)
削除はしたくないし、iPhoneの中には残しておきたいし…。どうしよう??

そんな時、この方法をためしてみてください。

iPhoneで撮影した見られたくない写真を隠す方法

この方法では完全に写真を隠すのではありません。写真アプリで表示させるのを、写真の一部(見られてもよい部分に切り取る)にすることで、不都合な部分を見せなくします。

具体的な方法は以下の通りです。

見られても良い部分を切り取る

まずは、見られたら困る写真を写真アプリで表示します。(例えば写真に写っている人を隠したい場合)

写真右上の「編集」ボタンをタップします。

次に、画面下部にある切り取り(トリム)ボタンをタップします。

すると下の画面のように写真が白い四角い枠で囲まれます。この四隅を指で操作し、見られても良い範囲を設定します。

以下のように、見られても良い(表示されてもよい)範囲を指定しました。そしたら「完了」をタップします。

写真アプリには切り取った範囲のみ表示される

するとどうでしょう。写真アプリを開き写真一覧を確認すると、先ほど切り取った範囲のみが表示されています。

これで誰かに写真アプリを確認されても大丈夫です!一見なんともない写真に見えますからね。

元に戻してみましょう

安心してください。もちろん切り取った写真はもとに戻せます。

先ほどきりった写真(見られたら困る写真)を表示し、編集ボタンをおします。すると今度は右下に「元に戻す」ボタンが表示されます。このボタンをタップします。

戻してよいか聞かれますので、「オリジナルに戻す」を選択します。

これで切り取り前の写真(見られたら困る写真の状態)にもどります。

普段は、見られたら困る範囲を切り取って表示させておいて、必要な時に切り取りをもとに戻してオリジナルの写真を表示させるというようなことができます。

この方法なら、見られたら困る写真があっても大丈夫です。(枚数が多いと大変ですが…)


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