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【ネタバレあり】映画「メアリと魔女の花」感想。ジブリ作品じゅない!けど大人から子供まで純粋にワクワクできる楽しい作品だった!

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7月7日(土)全国ロードショーとなった「メアリと魔女の花」を観てきました!

まぁもちろん賛否両論あるようですが、個人的にはとても楽しく観させてもらいました!ストーリーもシンプルで子供も引き込まれる内容だったと思います!一緒に行った娘たち(3歳、7歳)も飽きることなく2時間ずっと集中してみていました。

子供から大人まで幅広く楽しめる作品だと思います!

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「メアリと魔女の花」はジブリ作品ではない。監督は「米林宏昌」

「メアリと魔女の花」はスタジオジブリ作品ではない

今回の「メアリと魔女の花」という作品、もしかしたらスタジオジブリの最新作!と勘違いしている方もいるかもしれません。が、ジブリ作品ではありません。「ジブリ最新作!」といった宣伝もされてませんよね。

この「メアリと魔女の花」という作品は、もともとスタジオジブリに勤めていた「米林宏昌」さんという方が監督をした作品なのです。なので実はスタジオジブリとは関係ない作品なんですね。

米林宏昌さんは、2014年にスタジオジブリを退社し、2015年にはスタジオポノックというアニメ制作会社を設立した方なのです。

監督は米林宏昌さん。代表作品は「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」

米林さんがスタジオジブリに所属していた時に、監督として担当した作品が「借りぐらしのアリエッティ」と「思い出のマーニー」。どちらもスタジオジブリの人気作品ですね。

わたしも特に「借りぐらしのアリエッティ」は大好きなスタジオジブリ作品のひとつです。

そんな経歴を持った、米林監督がスタジオポノックとして作成した長編映画「メアリと魔女の花」が公開!というわけで話題になっているのです。

原作は「The Little Broomstick」

イギリスの女性作家メアリー・スチュアートさんが1971年に発表した「The Little Broomstick」という作品が原作となっています。

今回の映画に合わせて「新訳 メアリと魔女の花」が発売されていますので、原作気になる方はチェックしてみてください↓

「メアリと魔女の花」のあらすじ

主役は、赤毛の天パチリチリ髪の女の子「メアリ」。テレビもゲーム機もない田舎に赤い館村に引っ越してきたメアリ。新しい地での学校が始まるまであと1週間、ありめちゃくちゃ暇をしているところから物語はスタート。

ストーリは以下の通り。

赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない
不思議な花≪夜間飛行≫を見つける。それはかつで、
魔女の国から盗み出された 禁断の"魔女の花"だった。
一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、雲海にそびえ立つ
魔法世界の最高学府 "エンドア大学" への入学を許可されるが、
メアリがついた、たったひとつの嘘が、
やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き込んでいく。

魔女の花を追い求める、校長マダム・マンブルチューク。
奇妙な実験を続ける、魔法科学者ドクター・デイ。
謎多き赤毛の魔女と、少年ピーターとの出会い、そして…。

メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、
すべての魔法を終わらせようとする。
しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう―。
しだいに明らかになる "魔女の花" の正体。
メアリに残されたのは一本のホウキと、小さな約束。
魔法渦巻く世界で、一人の無力な人間・メアリが、
暗闇の先に見出した希望とはなんだったのか。

メアリは出会う。驚きと歓び、過ちと運命、そして小さな勇気に。
あらゆる世代の心を揺さぶる、まったく新しい魔女映画が誕生する。

引用:「メアリと魔女の花」公式HP

ざっくり言うと、

やばい花を見つけてしまったメアリとその周りの人達が面倒なことに巻き込まれる。魔法のちからにやられそうになるが、なんやかんや色々頑張ってみんな無事にハッピーエンドを迎える、という見ていてとてもワクワクするストーリとなっています!

なんとなく先の展開が予想できるところはあるけど、ワクワク・ドキドキしながら見れる作品でした。

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やっぱりちょいちょいジブリ作品に似ているところはある

スタジオジブリ出身の監督が作った作品なので、似てしまうのは仕方ない・やっぱりそうなってしまうんだろうとは思います。

個人的には別にそれがダメだとは全然思いませんけどね。

むしろ、見慣れた感じというか、どこか安心感がありストーリーにすっと入っていきやすいので良かったです。

この作品には主人公の11歳の女の子「メアリ」と今どきのイケメン2ブロック男子「ピーター」が登場しますが、この二人の出会いはピーターがメアリの事を「赤毛ザル」とからかうところから始まります。どことなく「となりのトトロ」の "お姉ちゃんとカンタ" の関係に似ています。男の子というのは、どうしてもかわいい女の子をからかいたくなってしまうんでしょうね(って正直メアリはそこまで可愛くはないですが…(笑))。

さらに話が進むと、ひょんなことからメアリは魔法使いの大学へ入学することに。ここで登場する学長が「千と千尋の神隠し」の "湯婆婆" のような見た目。まぁ湯婆婆までは強烈ではないが、玉ねぎ頭に迫力のあるオーラはそっくりです。

そして魔法を使って、動物や人間を違う生き物(化け物)に変身させてしまうのも、「千と千尋の神隠し」でお父さんとお母さんが豚に変えられてしまったのを少し連想させる感じでした。

 

映画を見終えて妻と話していた時も、「なんか千と千尋っぽかったよね!?」と二人して同じ意見が出ました。

 

繰り返しになりますが、全然否定しているわけではありません。むしろ作品自体はおもしろく大満足でした!

佐藤二郎さんの「ほうきやの番人:フラナガン」が良かった!

メアリが入学する魔法使いの大学にいる、ほうきやの番人のフラナガンというキャラクターがいるのですが、これがまたよかったです。

なんというか、もろに「佐藤二郎さん」が出ていました(笑)
→ 佐藤二郎さんってだれ?という方はこちら参照(この方です):佐藤二朗なう (AMGブックス)

皆さんご存知だと思いますが、超個性派俳優の佐藤二郎さん、まんまでした(笑)

あのいるだけでおもしろい、喋っているだけで面白い感じになる、あの空気そのまま「フラナガン」に出ていましたね。思わずにやっとしてしまう感じなんかよかった!

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まとめ

というわけで、スタジオジブリ出身の米林監督作品「メアリと魔女の花」を見てきた感想でした。

3歳のわが子でもゲラゲラ笑って最後まで集中して楽しめる作品でした(途中おしっこ!といって席を立ちましたが…)!

本作品は、どうやら興行収入50億円を狙える好スタートを切ったようでもあります!すごい人気と期待ですね。米林監督のスタジオジブリ作品「思い出のマーニー」が興行収入35億円でしたので、これがどのくらいスゴイことかも想像がつきます!

是非、まだ見ていない方は映画館へ足を運んでみてください!

 

 

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