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ローン

【支払プラン公開】残価設定ローンでトヨタカローラツーリング購入|残価設定のメリット・デメリット、金利1%違うと支払い額いくら変わる?

カローラツーリング

管理人パパ
初めて残価設定ローンで新車を購入しました!

「残価設定」について色々調べているとあまりよくない情報ばかりでてきます。

私自身も最初は、残価設定に対しては悪いイメージしかありませんでした…。

残価設定で車を買うのはやめておこう、という考えの持ち主。

しかし、実際にディーラーで色々話を聞いたり調べたりしてみると、悪い事ばかりじゃなさそう!

 

というわけで、このあたりについて書いていきたいと思います。

残価設定について書いていくよ!

  • 残価設定ローンとは?
  • 残価設定のメリットは?
  • 残価設定のデメリットは?
  • 残価設定の金利は?
  • 残価設定ローンの支払いシミュレーション

私と同じように、新車購入するけど残価設定ローンで実際どうなの?

と悩んでいる方の参考になればうれしいです!


トヨタカローラツーリング購入|残価設定で車を購入するお客さんは多い

今回カローラツーリングを買うにあたって、ディーラーの営業さんに聞いた話ですが。

残価設定で車を買うお客さんは全体の8割くらいだそうです。

もちろんメーカーや店舗によって異なると思います。

または車を購入させるための営業トークかもしれませんが…。

それにしても、残価設定で新車を購入するお客さんは実際かなり多いようです。

 

価格の高い外国車はほとんどが残価設定ローンで購入しているのでは?(よっぽどお金がある人じゃない限り)という営業マンのお話でした。

残価設定ローンとは??

おそらく本記事を読んでいる方は

  • 「残価設定」にしようかどうか迷ってる!
  • 「残価設定」についてめっちゃ調べてるよ!

という方が多いと思います。

なので、「残価設定とは?」については、なんとなくお分かりだと思います。

が、改めて。

残価設定とは?

※画像引用:https://toyota.jp/zanka/

残価設定ローンとは?

  • 残価とは? → 3年後(or 5年後)の下取り額
  • 新車購入時に残価が設定される
  • 残価は車の種類によって変わる
  • 車両価格から残価分を差し引いた金額を分割で支払う
  • 月々の支払い負担が軽くなる

残価設定ローンはこのような支払い方法のこと。

 

やっぱり月々の支払額が減る、というのはかなり魅力的です。

それでは、残価設定のメリットデメリットについてみていきましょう!

残価設定のメリットは?

まずは良い点・メリットから!

先ほどの繰り返しになりますがメリットは以下。

残価設定のメリットは?

  • 月々の支払負担が減る
  • 3年後(or 5年後)の下取り額が保証されている
  • 3年(or 5年)毎に新しい車に乗れる

それぞれについて解説していきます。

月々のローン支払い額が少なくなり負担減

何といっても一番は、「月々の支払負担が減る

「月々の支払いがキツイなら車なんか買うなよ!」という声も聞こえてきそうです。

しかし、仕事で使う(通勤)から必ず車が必要!

など、それぞれ家庭などでも理由があります。

「お金がないけどどうしても車が必要なんだよ!」という人もたくさんいると思います(← あれ?わたくし…、のこと?)

そんな方には、魅力的&うれしい買い方の1つだと思います。

「3年後(or 5年後)の下取り額が保証される」って結構すごい

残価設定では、3年後(or 5年後)の下取り額が新車購入時にきまります。

例えば…

  • 車体300万円の新車を残価設定で購入!
  • 3年後の残価(下取り額)は150万円
  • 300万円 - 150万円 = 150万円(+オプション費用など) を3年ローンで支払う

という感じです。

残価設定ではなく普通に車を購入した場合、3年後の下取り額なんてわかりません。

3年後になってみなければ分かりません。

極端な例でいうと…

  • 超人気の車なら下取り額150万円以上かも
  • 思いのほか人気が出ず、下取り額が100万円にしかならなかった

という事が考えられます。

残価設定で購入すれば、3年後の150万円の下取り額が保証されているので安心ですね。

残価(下取り額)は車種によって異なります。

人気の車種・メーカーが販売強化している車種などは残価は高め。

逆に、それほど人気が見込めない車種は残価は低くなる傾向になります。

 

【実例】今回私が購入したカローラツーリングの場合は?

  • 3年後の残価は 車体価格の 50%
  • 5年後の残価は 車体価格の 40%

今回私が購入したカローラツーリングの車体価格が「¥2,997,500」

5年の残価設定で購入したので、5年後の残価が車体価格の40%で「¥2,997,500 × 40% = ¥1,199,000」でした。

人気の車種なので、残価はけっこう高いと思います!

※他の車種の残価については営業マンさんに聞かないとわかりません(ホームページ等に情報は記載されてません)。

 

ちなみに、車体価格の50%・40%と書いているように、残価の割合は車体価格にかかってきます

車購入する際は、車体価格にオプション追加したり、諸費用(保険とか)かかってきますがそれらは含みません。

単純に車体価格に対しての、パーセントで算出されます。

※オプション沢山付けたからと言って残価が高くなるわけではない。

3年後(or 5年後)の乗り方が選べる

残価設定ローンは、3年と5年と支払い期間が選択できます。

※今回私は5年の残価設定で新車購入しました。

この3年 or 5年のローン期間が終わったあとの、乗り方が選択できます。

ローン終了後の選択肢

  • 下取りに出して新しい車に乗り換える
  • 乗り続ける:残額を一括返済
  • 乗り続ける:再クレジット(残額を新たにローン組む)

車体価格300万円で3年後の残価50%(150万円)の場合。

下取りに出して新しい車に乗り換えると、この残価150万円が下取りとなり、新しい車にのりかえることができます。

新しい車では、新たに残価ローンを組むか・通常ローンを組むか・一括購入するか、選択肢は色々です。

 

また乗り続ける場合は2つのパターンがあります。

1つ目は、残額150万円を一括返済しこの車を乗り続ける。

3年間(or 5年間)の残価設定ローン中にお金をためて一括返済できればスッキリですね!

 

2つ目は、残額150万円を再びローンを組んで払い続ける&この車に乗り続ける、というパターン。

ただ再クレジットだと金利が高くなる可能性もあるので、その点は頭の中に入れておいた方がよいと思います。

私は1つの車を長く乗りたい派なので、乗り続けるための一括返済or再クレジットのどちらかの方法をとると思います。

残価設定のデメリットは?

メリットを考えた次は、デメリット(悪い点)について。

残価設定のデメリットは?

  • 車の所有者がディーラー
  • 走行距離に制限あり(追加支払いの可能性も)
  • 車体の傷に要注意(追加支払いの可能性も)
  • 車いじりしたい人には不向き

車の所有者がディーラー

一応一般的な意見ではデメリットになるかな?と思い書きました。

が、個人的には全くデメリットとは思っていません。

ローンで購入すると、車の所有者はディーラーになります。それだけです。

今私が乗っている車もローン(残価ではない通常の)で購入したので、所有者はディーラーです。使用者は私。

※ローンの支払いが終わったいまでもたしか、所有者はディーラーになっています(所有者変えるには手続きが必要)。

走行距離に制限あり(追加支払いの可能性も)

残価設定で購入する際の条件で年間の走行距離に制限があります。

  1. 仕事で毎日長距離距離走る
  2. 日々の買いものに使う程度

この2つのパターンだったら、2つ目のあまり乗らない車の方が下取り額多いに決まってますもんね。

というわけで、走行距離の制限がでてきます。

カローラツーリングの場合

  • 5年で6万キロ

こういう条件がありました。

5年で6万キロを超えると、1キロ5円という計算でオーバー分を追加支払いすることになります。

※1万キロオーバーしたら5万円の追加支払いが必要ということになります。

※走行距離条件、追加の1キロ〇円、はメーカーにより異なる場合があります。契約前に営業マンに確認するべきポイントですね!

 

走行距離はそれぞれで異なるので、事前にシミュレーションして距離算出してみるとよいでしょう!

3年後(or 5年後)も、この車に乗り続けるぜ!という覚悟ができている人はあまり気にする必要もないと思います。

車体の傷に要注意(追加支払いの可能性も)

  • 事故にあって車体に傷つけちゃった!
  • 当て逃げされて車体がへこんだよ…!

という場合、下取り額に大きな影響がでます。

単純に考えてわかると思いますが、事故を起こしたり車体に傷などができてしまった場合は下取り額が下がります

3年後(or 5年後)に傷の補修分で追加費用が発生することがありますので要注意です。

もちろん外装だけじゃなく、内装の傷なども対象です。

 

今回カローラツーリング購入で受けた説明だと

10万円以内の補修で済めば追加費用は発生しない

10万円で修理できるきずであれば追加費用は無しだと、という感じですね。

事故ってへこんだ!とかだとNGだと思いますが、普通に使用してできる位のちょっとした傷ぐらいなら大丈夫そうかなという印象です。

 

関連して、任意保険の加入は必須。さらに車両保険の加入も必須だなと感じました。

※新車購入した車なら、普通なら車両保険入ると思うので大丈夫かなと思いますが…。

車いじりしたい人には不向き

がっつり車をいじりたい人には向いてないかもしれません。

先ほどの傷にも関係しますが、

  • 車いじりで社外品のエアロパーツをつけるためにバンパーに穴開けてエアロ固定した
  • 電飾(LEDフォグランプ的な)を穴あけ固定

というのも補修対象になったりするようです。

どいういういじり(カスタム)がNGかは本記事では明言できませんが、車いじりたい人はちょっと気を付けた方がよいですね。

※これも3年後(or 5年後)も車乗り続ける、という人には関係ないとは思いますが。

残価設定の金利は?

金利はどこが安い??

  • 残価設定ローンの金利はまぁまぁ安い
  • ディーラーローンの金利はやや高い
  • 銀行のマイカーローンは安い

という印象です。

実際の金利はざっくりこんな感じではないでしょうか。

  • 残価設定:3.9%
  • ディーラーローン:5%~7%
  • 銀行マイカーローン:2%

ほんとざっくり印象です。私が調べたり、きいた情報を元に。

実際には、カーメーカーや車種、銀行などによって金利は色々です。

トヨタ カローラツーリングの基本金利は3.9%だった

今回私はトヨタのカローラツーリングを購入しました。

カローラの金利は通常「3.9%」でした。

だいたいどのメーカーも「3.9%」くらいのようですね。

残価設定ローンの金利は、通常のディーラーローンよりも低いです。

これは結構魅力的なところだと思います。

ディーラーローンだと5%~7%くらいでちょっと高め。

※メーカーや車種などによっても幅がありますが。

 

銀行ローンは安いけど、審査が通りにくかったり手続きが面倒だったり、個人的にはなかなか手を出しにくい感じです。

でもローン期間を10年など長期にすることもできるので、長く少しずつ返済したい人にはおすすめ。

残価設定の金利を安くするには?

金利安くするには?

  • 金利が安くなってる車種を選ぶ
  • 金利キャンペーンを狙う

金利が安くなってる車種を選ぶ

残価設定の金利は、メーカー・車種、時期によって安くなる場合があります。

たとえばこちら。

残価設定金利キャンペーン

※画像引用:https://www.honda.co.jp/HFC/ (Hondaホームページ)

本記事を書いている今時点で、Hondaでは金利1.9%キャンペーンを実施していますね。

 

このように、カーメーカーや車種によっては金利安くなるキャンペーンを実施している場合があります。

ホームページや、営業マンさんに聞いてみましょう!

金利キャンペーンを狙う

また、カーディーラー主催の大感謝祭みたいなので金利が安くなるキャンペーンとかもたまにやってます。

感謝祭で金利が安くなる場合も!

残価設定低金利キャンペーン

この場合だと、通常金利3.9% → 特別低金利2.9%になります。

ただし日付限定のキャンペーンとかなのでタイミングが重要です(この場合だと、11月2日&3日限定のキャンペーン)。

 

いずれにしても、営業マンさんに金利安くなるキャンペーンの予定ないか?を確認するのが有効です!

残価設定ローンの支払いシミュレーション

実際に私が購入した、トヨタのカローラツーリングの残価設定支払いプランを紹介します。

実際の残価設定支払いプラン(5年)|毎月の支払はいくらか?

金利2.9%の支払いプラン

残価設定の支払いシミュレーション

表にするとこんな感じです。

頭金 ¥   165,040 ¥312,820
割賦元金 ¥ 3,090,000
支払い開始月 令和 2年2月
支払い回数 60回(5年)
初月 ¥27,284
毎月 ¥26,100 (49回)
ボーナス8月 ¥100,000 (5回)
ボーナス1月 ¥100,000 (4回)
最終回支払い ¥1,199,000
割賦手数料 ¥315,184

頭金が多ければ多いほど毎月の支払い額は減る

最初に現金で支払うのは約31万円となっています。

頭金では約16万円と記載されていますが、その他諸々あり最終的には最初に現金で31万円支払うプランにしています。

もちろん最初に現金で支払う額は自分で決めることができます。ゼロ円にもできます。

最初に現金で沢山支払えれば、その分毎月の支払やボーナス月の支払い額が減ります。

毎月の支払いは約2.6万円+ボーナス月10万円

毎月の支払額は約2.6万円。

そしてボーナス月は10万円。

今回のケースだと、ボーナス月は毎月の2.6万円も含めコミコミ10万円支払うという感じです。(¥126,100支払いでは無いです)

 

一応これくらいなら払えるかな?という感じでこの支払プランに決めました。

一応書いておきますが、忘れてはいけないのが任意保険

車の支払いの他に任意保険の支払いも新たに発生します。

しかも新車なので車両保険つけますよね?そうすると中々の値段になります。

こちらもお忘れなく…。

金利 2.9% で 割賦手数料は約30万円

ここで注目したいのが、割賦手数料です。ローン支払いにするための手数料です。

ここで金利が効いてきます。

今回は金利2.9%で手数料が約31万円。

金利 3.9% で割賦手数料は約40万円

もう一つ見て頂きたいのがこちらの支払いプラン。

こちらは金利3.9%の時に出してもらった見積もりです。

※割賦元金が先ほどのプランから10万円ほどやすいですが参考までに。

金利1%の違い

割賦手数料が¥413,565

今回のカローラツーリング(総額 約340万円の車)では、金利が1%違うだけで手数料が約10万円違いました。

つまり

金利1%下がると支払い総額が10万円安くなる

というわけです。

金利1%って実際どのくらい違うんだろう?と思ってましたが、こう見ると結構な違いですね!

なるべく金利は安い方が良いな…(当たり前ですが)。

まとめ|私が残価設定ローンを選んだ理由

今回初めて残価設定ローンで新車を購入してみました。

購入にあたって調べてたり実際営業マンさんに聞いた話など実体験を交えて記載させて頂きました。

残価設定ローンの支払いイメージができれば幸いです。

 

結局私が残価設定ローンを選んだ理由は、毎月の支払額が安くなる

もうこれがすべてです。

「3年(or 5年)おきに新しい車に乗りたい!」という考えは全く持ってません。

なるべく月々の支払負担を軽くしたい!という理由で残価設定ローンを選択しました。

 

もちろん5年後に、最終回支払い(残価分)が発生しますが、その時はその時。

再びローンを組むなり、それまでにお金貯めるなり、選択肢は色々あるので大丈夫かなと思っています。

特に後悔はしてません。

 

大切に愛車(新車)を乗り回したいと思います!

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