SSD換装 パソコン

【解説】SSD換装手順を画像付きで詳しく解説|だれでもできるOS クローン作製・コピー方法

※2019年9月3日更新

ちょっと難しそうなイメージのあるSSD換装。

でも、実は自分でできちゃうんです!しかも意外に簡単。

本記事を参照することで、難しそうなSSD換装が自分でもできるようになっちゃいます!

それでは、SSD換装の手順を詳しく解説していきます。


え!あなたのパソコンまだHDD使ってるの?

こんな悩みありませんか?

  • パソコンの起動時間が遅い…
  • パソコンの動作が重い…
  • パソコンがカリカリとうるさい…

そんな人はいますぐパソコンのHDDをSSDへ変更しましょう。

HDDからSSDへ交換することで、読み込み速度がグンと早くなります。

パソコン起動時のOSの読み込みが早くなり、パソコンの起動時間がめちゃくちゃ早くなります(↓こちらのYoutubeも参考にしてみてください)。

 icon-pencil パソコンの起動時間が早くなる

それだけ?

って思うかもしれませんが、起動時間が早くなった時の感動は相当ですよ!

絶対やるべきですね

SSD換装!

※また「今使っているCドライブのHDD・SSDの容量が少なくなってきちゃった…」という方も、この際少し容量の大きなSSDへ交換してみるのもありです!

じゃ、さっそくSSD換装作業の方法を解説していきます。

今回はWindows OSの格納されている、Cドライブを丸ごと新しいSSDへ交換するという作業。

最初は不安でしたが難しいことは無く無事に作業完了しました!

※念のため書いておきますが、SSD換装作業は各自の責任で行ってください。

※特にデータのバックアップ(本記事の途中にも補足させてもらってますが)は絶対にやっておきましょう。

【Cドライブ交換】SSD換装をしたら鬼効果あった!

SSD換装でドライブ容量アップ!

まずは今回私の行った作業結果から記載していきます。

普段使用しているノートパソコンのSSDをより容量の大きいSSDへの入れ替えにチャレンジしました!

※本記事で記載するSSD換装手順は、もちろん「HDD→SSD」換装にも適用できる方法です。

是非参考にしてみてください。

↓ご覧のようにSSD交換前は、Cドライブの空き容量が13GBと少なくなってきました。

残容量がすくないCドライブ

新しくソフトウェアをインストールしたりすると、あっという間に空き容量も無くなりそうな状況です…。

というわけでもう少し容量の大きいSSDへ交換しました!

↓無事にCドライブのSSD交換が完了しました!

cドライブ交換で空き容量に余裕が!

空き容量も389GBとしばらく安心です!

【感動】SSD換装でパソコン起動時間が超高速に!

HDDからSSDへ換装の場合はパソコンの起動時間が超高速化することが期待できます!

「超」どころではないかもしれません。「スーパー?」「ハイパー?」「鬼?」速くなります!

こちらは、実際に私のパソコンでSSD換装した時の読み込み&書き込み速度の変化です↓

※単純に数値が大きい方が高速とみて頂ければOKです。

※2つの別々のパソコンでトライしてみました

【1つめのパソコン】

SSD換装で読み書き速度向上

【2つめのパソコン】

SSD換装で読み書き速度向上

数値だけ見ても、なんか劇的に変化していることがわかると思います。

【実録】10年前の超古いパソコンの起動時間が半分になった | 別パソコンでは起動時間が4分の1に!

↓ 少し前に、かなり古いデスクトップパソコン(しかもWindows Vistaです!)をHDD→SSDへ換装した時の起動時間の変化です。

※パソコン自体が10年程前のものとかなり古いですが、SSD換装だけで起動時間が半分になったのはすごい!

起動時間:2分25秒 → 1分11秒

↓そしてこちらは別のノートパソコン(こちらはWindows7で現在も現役バリバリ使っているやつ)。

同じく、HDD→SSDへ換装した時の起動時間の変化です。

なんと起動時間が4分の1まで高速化されました!(これはまじで感動しました

起動時間:1分55秒 → 25秒

このように、HDD→SSD換装はパソコン起動時間の高速化が超期待できます!

パソコン買い換え不要!

パソコンの起動が遅くて困っているという方は、SSD換装がおすすめです!

同時の起動後のモッサリ感も解消。

いいことだらけなSSD換装作業です!

【簡単】SSDの換装は誰でもできる!ぜひチャレンジしてみよう

SSDの交換作業自体は、思っていたより簡単にできました!

本記事の手順通りに作業すれば、だれでもできますよ。

途中で迷いそうなところも含めて、本記事ではSSD換装手順を記載していきます

画像付きで詳しくSSD換装手順をまとめていきますので是非参考にしてみてください。

 icon-pencil 2018.08.08 追記

本記事で掲載しているノートパソコンのSSD換装を行った後も、別のデスクトップパソコン、ノートパソコンと複数台のSSD換装を行いました。

基本的にはどのパソコンも同様の手順で簡単にSSD換装ができました。

一度手順を覚えてしまうと次回以降も簡単に作業できるようになりました!

※ちなみに、以降で記載しているクローンを作成する方法だと、SSD換装後でも特別な設定(ソフトをもう一度インストールするとか、インターネットの設定しなきゃないとか、ドライバーインストールしなきゃないとか)は不要でした。是非チャレンジしてみてください。

まずはSSD換装の大まかな作業手順!

実際にSSD換装の作業に入る前に、SSD換装をどういう手順で行っていくか、おおまかな流れを説明します

step
1
SSDなど必要部材を購入

SSDの他に、SSDとパソコンを接続するケーブル等、必要な部材がいくつかあります。

step
2
SSDをPCに接続してフォーマットする

買ったばかりのSSDはそのままでは使えないので一度初期化する必要があります

step
3
今使っているHDD/SSDのデータを新SSDへコピーする

専用の無料ソフトウェアを使えば簡単にできるよ!

step
4
今使っているHDD/SSDをパソコンから取り外す

ドライバーなどを使いますが、簡単な作業です!

step
5
新SSDをパソコンに取り付ける

取付も簡単だよ!

step
6
パソコンを起動して動作確認

ここで初めてSSDのすばらしさに気付くはず!

step
7
完了!

それでは具体的なSSD換装手順を見ていきましょう!

【SSD換装準備】まずはSSDを購入。SATA-USB変換ケーブルも忘れずに。

購入するSSDの容量を決めよう!

まずはどのくらいの容量のSSDが必要か考えておきましょう。

500GBくらいあると、音楽ファイルや写真・動画の保存にも使用できるので安心かなと思います。

欲を言えば、1TBかな!

HDDからSSD換装して起動時間短縮だけできればいい!という場合は、これまで使っていたHDDと同等の容量でOKです。

もし、これまで使用していたHDDまたはSSDより小さいサイズを購入する場合は注意です。

交換先のSSDの容量の方が小さい場合、データのコピーができずにSSD換装を無事に完了することができない場合があります。

※単純に考えて、大きい箱に満杯にに入っていた物を、より小さい箱に移そうとしても無理ですよね。

私のオススメはCrucialというメーカーのSSD。

Amazonでの評価も高く(ベストセラー1位)国内正規品で人気のSSDです。

2019年10月14日 更新

CrucialのSSDを購入・交換してから約2年が経過しました。

今現在も特に問題なく快適に動作しています!

現在は、仕事用の大切なパソコンで使用しています。

週5日・毎日8時間と結構使用頻度も高いですが安心して使えています。

おすすめのSSDですね。

 icon-comments-o おすすめのSSD!

以下の記事でおすすめのSSDを紹介していますので、SSD選びに迷ったら参考にしてみてください。
関連記事 ≫ 【2019年版】SSDの容量別選び方&おすすめのSSD 4選|パソコンの起動高速化には絶対SSDがおすすめ!

また、最近こちらのSSDも使ってみました↓

値段が非常に安く、それでいて3年間の国内保証付き。

実際に、本記事で使用しているCrucialのSSDとのパフォーマンスの比較をしてみたところ、ほぼ同等でした。

値段が高いSSDですが、低価格SSDを探している方はSUNEASTのSSDもおすすめです。

※私の家庭用PCでは、このSUNEASTのSSDを使っています。

関連記事 ≫【レビュー】SUNEAST(サンイースト) SSDを使ってみた|CrucialのSSDとの実力を比較してみた!

必要に応じてSSDのサイズ変換ブラケットも購入しよう

HDD・SSDのサイズは2種類あります。2.5インチと3.5インチです。

小さいサイズの2.5インチは主にノートパソコンで使用されます。

一部のデスクトップ(スリムタワーとか)でも2.5インチのHDDが使用されます。

そして、デスクトップでは主に3.5インチの少し大きいサイズのHDDが使用されています。

現在使用しているパソコンのHDDサイズが2.5インチで、購入したSSDのサイズが2.5インチ、という場合は特に必要はありません。

逆に、デスクトップなど3.5インチHDDを使用していて今回2.5インチのSSDを購入した、という場合にはサイズ変換用のブラケットを準備しておく必要があります。

これまで3.5インチのHDDが装着されていたところにサイズの2.5インチの小さいSSDはそのままでは装着できませんからね。

そのためのサイズ変換ブラケットになります。

※今回のわたしのSSD換装ではノートパソコンでもともと2.5インチでしたのでブラケットは不要でした。

↓2.5インチ→3.5インチサイズ変換ブラケットはこんなやつです

SATA-USB3.0変換ケーブルも必要です

後ほど手順を説明しますが、Cドライブのデータを新しく購入したSSDにコピー(クローン作成)する時に必要になります。

↓このようにケーブルの片方を購入したSSDに接続して、もう片方(USB端子)をパソコン側に接続して使用します。

↓今回購入したSATA-USB変換ケーブルはこちらです。

変換ケーブルはいろいろ種類があり値段も様々。

基本的には最初のデータコピー時にしか使用しないので、安価なこちらのケーブルを購入しました。

特に問題も無く使えましたよ!

【重要!】大切なデータのバックアップをとっておこう

2018.12.15 追記

SSD換装前に、現在パソコンにはいっている大切なデータのバックアップをとっておくことをおすすめします。マジで強くおすすめします。

このあと画像付きで紹介しますが、SSD換装はパソコンの裏を開けてHDDを取り外してといった作業を行います。

何かしらのトラブルでHDDのデータが読み込めなくなるとか、パソコンが起動しなくなる、とかも発生する可能性はゼロではありません。

脅しとかでは無いです。

※私の場合は、これまでSSD換装を4回ほど実施してきましたが、幸いにも一度も失敗はありませんでしたが。

まぁSSD換装に限らず、パソコンを使っていたらHDDやSSDにアクセスできなくなるというトラブルはつきものです。

というわけでSSD換装作業に入る前に、現在パソコンに入っている大切なデータを、まずは外付けのHDDなどにバックアップすることを強くおすすめします。

実は先日、バックアップの重要性を再認識させられるトラブルが発生したため、追記と言う形でこのような事を書きました。

※ちなみに、専門業者にデータ復旧作業を依頼して約17万円ほどかかりました…。

HDDが壊れたというわけでは無いですが、誤ったデータを消しちゃったんですよ…。

子供の小さい頃の写真とか入ったやつね。もうマジで焦りました。

でも大切なデータだったので、思い出はお金には代えられない!というわけで17万円払って業者にお願いしました。

なので、HDDやSSDが壊れる!といった他にも操作ミスによるデータ紛失などもありますので、バックアップは必ずやりましょうね

 

というわけで、その後はすぐにバックアップ用にポータブルHDDを3台ほど購入しました。

その後心配になり、仕事用にも2台追加で購入しました。

個人的に好きなWD製を使用しています(HDDは価格が安くていいですね)。

まぁ大丈夫だろう」と考える気持ちはわかりますが、実際何かあってから「あの時ちゃんとバックアップとっておけばよかった」と後悔します。(←私のことです…)

そうなる前に、しっかりとバックアップは取っておきましょう。繰り返しになりますが、マジでバックアップ大切。

 

さて、次から実際にSSD換装を行っていきます。

【SSD換装手順1】購入したSSDをフォーマットする

SSDをパソコンに接続する

購入した状態のSSDはパソコンに挿しても認識されません(USBメモリ等を接続したときみたいに、EドライブとかFドライブみたいな感じで表示されない)。

そこで、まずはSSDをフォーマットしていきます。

まずは購入したSSDをSATA-USB変換ケーブルを使ってパソコンに接続します。

最初は接続したSSDは認識されていないと思います。

↓このようにEドライブとかFドライブみたいに認識されていないと思います(Cドライブ、Dドライブはもともと存在していた)。

もしこの時点で認識されているようであればこの後のフォーマットは不要です。

「コンピューターの管理 - ディスクの管理」を開く→ディスクの初期化

「(PC)マイコンピュータ」を開き「コンピュータの管理」を開きます。

デスクトップに「PC」アイコンがある場合はそれをダブルクリックして開きます。

またはキーボードの「Windowsキー」+「E」を押しても開きます。

左のリストの「PC」を右クリックして「管理」を選択します。

以下の画面になります。ここで左メニューから「ディスクの管理」を選択。

すると、以下のように「ディスクの初期化」画面が表示されます。

ここでは「MBR」を選択して「OK」をクリック。

今回新しく購入したSSDはCドライブとして起動用ディスクに使うので「MBR」を選択しておく必要があります。

↓するとこのように接続したSSDが表示されるようになりました。

525GBのSSDを購入したのだけれども使用できるのは489GB程度のようです。

右クリック→「新しいシンプルボリューム」でフォーマット実行

対象のSSDの上で右クリックをし、そこから「新しいシンプルボリューム(I)」を選択します。

↓あとは画面に従って進めていきます。

↓ここではサイズを指定します。

今回は最大ディスク領域の「500784MB」を指定しています。特に何もなければデフォルトの最大サイズ指定でOKです。

↓次にドライブ文字を設定します。

ここで指定した文字で「Eドライブ」「Fドライブ」とか表示されるようになります。

特にこだわりがなければデフォルトのままでOK。

↓「NTFS」でフォーマットします。

表示のような内容で次へ(おそらくデフォルトでOK)。

↓これでフォーマット完了です。

↓すると先ほどのディスクの管理画面にも変化が。

未割当だった部分が青く割り当て済となっていますね。

↓そしてマイコンピュータを開いてみても、「Eドライブ」として接続したSSDが認識されているのが確認できます!

【SSD換装手順2】Cドライブの中身をSSDへ丸ごとコピーする(クローンの作製)

次にCドライブの中身を新しく購入したSSDへコピーしていきます。

Cドライブのクローンを作成するとも言います。

クローン作成ソフトの「EaseUS Todo Backup」をダウンロード&インストールする

ここでのクローン作製には無料のソフトウェア「EaseUS Todo Backup」というものを使用します。

ダウンロードは「窓の杜:EaseUS Todo Backup」よりどうぞ。

USBメモリにコピーする感覚でCドライブの中身を丸々コピー&ペーストすることはできないので、このように専用のソフトを使う必要があります。

ちなみに購入したSSDにもこの類のソフトウェアが付属される場合もあります。

今回わたしが購入したCruscialのSSDにも専用ソフトウェアが付属されてきましたが今回は誰でも使用できる上記ソフトウェアを使っています。

インストール方法はここでは省略しますが、ダウンロードしたexeファイルを実行して画面に従って次へと進んでいけばインストールは完了します。

※有料のHome版もありますが、今回の使用目的ではFree版で事足ります。

↓インストール途中でライセンスコードの入力が求められますが、今回はFree版を使用するため「後で」を選択してインストールを継続します。

↓インストールが完了し、ソフトを起動するとこのような画面が表示されます。

Cドライブのクローンを作成する

まずは初めに「EaseUS Todo Backup」以外のソフトウェアは終了しておくことをおすすめします。

そしてSSDはパソコンへ接続されていますか?

準備ができたら、「EaseUS Todo Backup」ソフト右上の「クローン」ボタンを押します。

↓コピー元のディスクを選択します。今回は現在使っているCドライブがコピー元になります。

ここでは「ハードディスク 0」がそれに相当します(自分のパソコンのHDD容量を確認し選択してくださいね)。

↓次に、コピー先の選択です。ここでは今回新しく購入したSSDを選択します。

容量を確認し間違いの内容に気を付けてください!

【注意】誤って他のディスクを選択した場合選択したディスクのデータが消えてしまいますので慎重に選択してください!

左下の「バックアップオプション」から「SSDに最適化」にチェックを入れておきます。

↓「編集」ボタンを押すことで、コピー先のディスクのサイズを変更することも可能です。

↓ディスクサイズを変更しないでそのままコピーを開始すると、このように「余った377GBが未割当て」という状況になってしまいます。

そのため、↑ここの設定でサイズ容量を変更可能な場合は変更しておくと良いです。

もちろん後でも設定は可能です(別のフリーソフトを使用しますが)。

ちなみに今回わたしが行った時は、↑このサイズ変更ができませんでした

パーティションが複数に分かれているためか、各パーティションのサイズ上限が思うように変更できませんでした。

そのためここではサイズ変更せず、クローン作成を行いました。

※ここでできなかった割り当てサイズ変更については次項の「ボリュームの拡張」で詳しく記述します。

↓サイズにもよりますが約20分程度でクローン作成が完了しました。

【SSD換装手順3】SSDのボリュームを拡張

先ほど記述した、「377GBが未割当て」という状況ではまずいので対処していきます。

↓ここでの「(A:)96.47GB」というのがOSが格納されている通常Cドライブとして使用する領域になります。

このままではSSD換装後も、Cドライブの最大容量が96GBになってしまいこれまでと全く同じで、せっかく新しく容量を大きいSSDを購入した意味がありません…。

というわけで、この96.47GBの領域の最大サイズを未割当ての377GB分をプラスした大きさに拡張していきたいと思います。

そうすれば最大サイズが473GB(96GB+377GB)まで増えるはず!

無料ソフトウェア「MiniTool Partition Wizard」をダウンロード&インストール

ここでは無料のソフトウェア「MiniTool Partition Wizard」というものを使用します。

ソフトウェアのダウンロードは「窓の杜:MiniTool Partition Wizardicon-external-link」からどうぞ。

インストール方法はここでは省略します。

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして次へで簡単にインストール可能です。

パーティションの拡大を実行

ソフトウェアを起動するとこのような画面になります。

ディスク3というのが今回購入したSSDになります。

先ほどのコピー後のように、377GBが未割当て状態となっていますね。

↓ボリュームの拡張を行う、「A:」を選択状態にして左メニューで「パーティションの拡張」をクリックします。

↓するとこのように、どこの空き容量を使うかを聞かれます。ここでは未割当の「377.25GB 未割り当て」を選択します。

さらにここで画面中央のスライダーでサイズ調整を行います。

下画像ではスライダーが中央に設定され「188.63GB」になっています。

最大まで拡張する場合はスライダーを一番右側までずらしてあげましょう。

わたしも今回最大まで拡張しましたのでスライダーを右側まで設定しました。

↓最終的にこのように設定しました。

「OK」をおします。

↓するとこのように、先ほど設定した領域分拡張されたのがわかります。

ただしこの段階ではまだ適用されていません。

問題なければ、画面左上の「適用」を押します。

↓拡張が完了すると、このように成功メッセージが表示されます。

これで拡張作業は完了です。

【SSD換装手順4】SSDをパソコンへ装着!パソコンをシャットダウン→電源・バッテリー類をはずします

いよいよ新しいSSDと古いSSDを入れ替えます。

まずはパソコンをシャットダウンしましょう。

SSD交換中に誤ってパソコンの電源がONしないように、電源コードやバッテリーは外しておきましょう。

【SSD換装手順5】古いHDD/SSDをパソコンから取り外し、新しいSSDを装着します

パソコンに装着されているHDD/SSDを取り外していきます。

わたしのノートパソコンは、

パソコンを裏返してネジ一本外せばSSDにアクセスできる作りになっています。

↓赤枠部分がSSDになります。

HDD/SSDはこのような口になっています。

↓ゆっくりと矢印の方向に動かせば脱着可能です。

また必要に応じてスペーサーも装着してください。

HDDとSSDでは厚みが若干異なります。SSDの方が薄いです。

元々HDDが装着されていた場合は、今回装着するSSDにスペーサを付けて厚みがHDDと同じになるように調整してください。

また、もともとSSDが装着されている場合はスペーサーがすでに装着されているはずなので、新しいSSDでも合わせてスペーサーを取り付けてください。

※今回購入したSSDには、↓右側のようなスペーサーが付属されていました。両面テープでSSDに接着するタイプのようです。

新しいSSDの装着が完了したら、取り外したネジやバッテリーを取り付けて動作確認をしましょう。

【SSD換装手順6】パソコンの電源をONし問題なく起動することを確認

いかがでしょうか?

問題なくパソコンが起動したら作業完了です!念のためマイコンピューターでCドライブが意図した容量で認識されているか確認しておきましょう!

SSD換装はこれで完了です!お疲れさまでした。

取り外した、HDDやSSDは万が一の時のために暫くはそのままの状態で保管しておくことをおすすめします。

万が一パソコンが起動しなくなったという場合は、もとに戻して動作させてみてください。

↓今回わたしが使用したSSDとSATA-USB変換ケーブルはこちら↓

 icon-comments-o あわせて読みたい記事!

  1. どのSSDを選んだら良いかまよったら以下の記事も参考にしてみてください。
    関連記事 ≫ 【2019年版】SSDの容量別選び方&おすすめのSSD 4選|パソコンの起動高速化には絶対SSDがおすすめ!
  2. デスクトップパソコンのSSD換装にも挑戦してみました!10年以上前のかなり古いパソコンでも起動時間が劇的に早くなりました。
    関連記事 ≫ 【解説】デスクトップパソコンSSD換装方法|古いパソコンでもSSDで起動時間が超早くなった【VAIO】

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